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 ▲▲  最 新 情 報   更新日 : 2026/ 8/ 26 ▲▲

 

お知らせとお願い

 

※7/16以降鹿島槍ヶ岳〜爺ヶ岳〜種池山荘〜岩小屋沢岳〜新越山荘〜赤沢岳にかけてのほぼ全域で、登山道や小屋近くでのクマの目撃がたびたびあります。 例年9月に入ると目撃も少なくなっていきますが、今しばらく各人でクマ対策をしていただくとともに、山小屋の電話番号を控えて緊急時には電話ください。 テント場に荷物の置きっ放しや、周辺にラーメンのお汁を捨てたりは、絶対おやめ下さい。クマが見えるときは、立ち去るのを待ちましょう。

 

※本年柏原新道登山口の扇沢橋の大補修工事等に伴なう駐車スペースの60台近い大幅減に伴ない、週末や連休、お盆等に関しては、大大大混雑が想定されます。バスやタクシー等の公共交通のご利用をいつも以上に切にお願いいたします。また本年においては、特に週末や連休、お盆等においては、誠に勝手なお願いでありますが、できうることなら、マイカー日帰り登山はぜひとも他の山域を計画していただくよう、心からお願いを申し上げる次第であります。今までも混雑時の路肩駐車で黒部ダム観光客を乗せた大型バス等に大きな障害、トラブル等を引き起こしております。 皆さんのご協力を心よりお願いいたします。

 

※週末の金土日曜日をはじめ、登山口駐車スペースが混み合う期間中の種池山荘焼き立てピザ販売は、今シーズンに置きましては、小屋泊まりとテント泊まりの方のみにさせていただきます。週末等日帰りで焼き立てピザを楽しみに爺ヶ岳登山にお越し下さる方が多くいらっしゃる中で、駐車状況が多少なりとも緩和できればという思いからです。誠に勝手なお願いで申し訳ございません。 なおこの後、8/21.22.23及び8/28.29.30と9/4.5.6もピザ販売させていただきますが、引き続きお泊りの方のみとさせていただきます。また『秋のピザ祭り』については、今のところ9/11から、売り切れ時点で千秋楽 とする日程での開催を予定しております。期間中の9/14.15.16.17の平日は、日帰りの皆様含めてお召し上がりいただけます。

    種池山荘各種セミナーのご案内。    

    9月と10月に開催の3つのセミナーをご案内申し上げます。まず恒例になった感ある大町市の 『移住セミナー』が種池山荘にて9月5日(土)に開催されます。山登りがサイコー、北アルプスが大好き、そして田舎暮らしに憧れておられる方には、ぜひご参加いただき 大町市移住へのきっかけ作りにしていただけたらと思います。

  二つ目は9月12日(土)開催のライチョウセミナー『爺ヶ岳のライチョウたちの暮らしぶり』です。長野県環境保全研究所に長く勤務し、爺ヶ岳周辺のライチョウの生息調査に2 0年にわたって携わり、現地踏査も80回余りに及ぶ堀田昌信・元研究員のお話しを伺います。爺ヶ岳周辺は立山や乗鞍岳と並び古くからライチョウの生息数が多く、戦後まもなくから現地調査や研究がなされてきました。近年は中央アルプスでのライチョウの復活といった、とても明るい話題がありますが、まだまだ謎深いライチョウの生態や爺ヶ岳周辺の現況等を伺い、地球温暖化の厳しい環境下で の今後のライチョウとの接し方、保護をどう進めていくのかお話しをお伺いいたします。今夏の爺ヶ岳周辺でのヒナの誕生、成長具合などといった現地ならではのタイムリーな 情報やこそっと面白い話題もお伺いできたらいいですね。

  そして最後は10月3日(土)に『星空観察セミナー』の開催です。早い年なら初雪があっても不思議でもない、晩秋のひんやりとした澄んだ空気のなかで、 夜空に浮かぶ周辺の峰々のシルエットと秋の星座を眺めつつ、幾光年の遠い宇宙に思いを馳せたいものです。宇宙開発にも携わる講師の壮大なロマンも伺えることと思います。稜線に出没するクマも例年9月中旬以降は目撃もほぼなくなりますので、星空観察もご安心の時季かと思います。

  一つ目の移住セミナーのご参加は大町市のサイトからお申込みください。また雷鳥セミナーと星空観察会へは、種池山荘の小屋泊まりもしくはテント泊まりのご予約をしていただいた方全員が参加いただけます。ぜひともご参加いただき岳の魅力をさらに増していただけたら幸いです。

 

NO. 2886    季節を進める秋雨前線。    

2026 8/ 26(水) 

   今日まで5日間続いた好天も終わりを告げて、今週後半は秋雨前線の出現、そして前線の上がり下がりで大きく変化するお天気に一喜一憂しそうな状況になりそうです。しっかりと秋雨前線の位置や動きに注目しながら、行動なさって下さい。日本海には寒気も滞留しているようですので、突然の雷雨等にもご注意ください。

オリオンの三ツ星の左を流星が流れる夜明け前。好天5日目。最高の一日になりそう!(8/26:新越山荘にて)
岩小屋沢岳から見るどっしりと風格溢れる鹿島槍ヶ岳。薄い朝焼けが幻想的。(8/26)
足元のお花たちも爺ヶ岳上空を行き交う雲たちも夏と秋の狭間に在り。(8/26)
久々にガス一つない鹿島槍ヶ岳を冷池山荘から望む朝。(8/25)
蓮華岳と針ノ木岳の鞍部針ノ木峠の上には水晶岳が見える。別名の黒岳の名のごとく黒く見えます(8/25)
遠く薄っすらと富士山を遠望する朝。手前の安曇野では稲刈りも始まったそう。(8/25)

NO. 2886   夏と秋の狭間にて。    

2026 8/ 24(月) 

   一昨日昨日今日とようやくお天気に落ち着きが見られます。ただ午後を中心にまだまだ雷雨に要注意は変わりません。また南海上には次から次へと台風も発生してかまびすしいですが、これからは秋雨前線の発生と、移動性高気圧の到来にも注目しながら、秋山登山をご計画ください。なお週末や連休はご予約でほぼ一杯で、申し訳ない思いですが、キャンセルも多少出ますので、ぜひチェックなさってください。

   季節の進み具合が、春先から例年よりも2週間以上は早いペースで進んできた今季でしたが、次にやって来る紅葉はいつどんな感じで来てくれるのでしょうか。ほど良い冷え込みに期待していきたいです。来週はいよいよ9月入りですね!

往く夏を惜しむが如く、燃ゆる積乱雲。(8/24)
日中は23度を超え久々に暑さも復活しましたが、夕方には肌寒さを覚えるくらいです。十二夜の月が見えますが、ひと月と3日後には十五夜、中秋の名月(9/25)ですね。(8/24)
冷池山荘から、夏が戻った爺ヶ岳。ようやく小屋ににぎわいも戻ってくれました。(8/23)
にぎわった週末。夏の空の復活とともに日傘も戻りました。(8/23)
お空はまだまだ夏が優勢ですが、足元は秋の気配が勢いを増しつつあります。コバイケイソウの白い穂が林立したのは、もう夢のよう・・・ (8/23)

NO. 2885     明日への期待ふくらむ夕暮れ時。    

2026 8/ 22(土) 

   昨日は午前中に前線の通過があって、1時間ほど雷雨の時間がありましたが、今日はガスの時間帯もあるものの、晴れ間も時々出て、夕方前からはしっかりと青空も広がり視界も利いてきました。ここ1週間ほどの間では割合と安定した感じの週末土曜日となりました。

   このところは燕岳登山口への道路橋流失や千葉県での大豪雨被害等があったり、後立山連峰の天候も今ひとつスッキリ感がなかったりで、お客さまの動きも至って低調に推移していましたが、今日は久々ににぎわいを見せてくれた鹿島槍ヶ岳・爺ヶ岳稜線でした。

夕方前にはガスも切れて、眼前に大きな蓮華岳が横たわります。明日の針ノ木岳縦走に心躍る瞬間です。(新越山荘)
ようやく鹿島槍ヶ岳も姿を見せてくれました。
初秋の到来を感じさせてくれる雲もやってきてくれました。
日中は久しぶりに満席の種池山荘前庭です。温度も20℃を超えて、半袖の方も目立つ一日。

NO. 2884    微妙に安定。    

2026 8/ 20(木) 

   昨日も今日も朝方のまあまあのお天気は長続きせず、日中はガスの中で、夕方前にはパラパラといったお天気です。もうそんなお天気がずうっと続いているようなイメージ・・・ なんかビミョウな安定感が漂います。

  またいっときは日中も最高気温が12度ぐらいの肌寒い日が続きましたが、今日あたりは久々に日中も20度を超えました。来週はお天気も安定傾向で、全国的にまた高温が復活とか・・・ スッキリとした気持ちも晴れるお天気を待望です。8月も残すところ10日余りとなってしまいました。

爺ヶ岳から眼前に見る鹿島槍ヶ岳もガスの沸き立ちが早い朝です。
朝方は青空も出てくれるのですが、どこか湿っぽい雲が剱岳立山をあっという間に覆います。
ヤマハハコと種池山荘。
ハンゴンソウが満開。秋のお花もまもなく見納めへ。その後には燃えるような紅葉の季節です。

NO. 2883    道直し。    

2026 8/ 20(木) 

   お盆も終え、お客さまの入り込みも一段落の中、ここ数日柏原新道の道直しに精を出しています。道直しも草刈りや石除け 、排水パイプの掃除といった基本から始まって、路面の補修、ハシゴ段の補修、段差の解消、安全対策までいろいろ・・・ 今回は腐ってしまったベンチの座板も換えました。長い間風雪に耐えてきてくれた座板は、脚代わりの台座にして再活用しました。又何年か頑張ってくれそうです。

“八ッ見ベンチ”。今回はホームセンターで2×4の板を買って上げました。結構使い勝手が良さそう。
ハシゴ段の“子”は、雪や雨、踏圧によってどうしても、傷んだり腐ってきて交換が必要になってきます。ちなみにハシゴ段の柱部分は“親”、踏み段の部分が“子”です。優しく歩いて“子”を労ってください。またどうしても滑りやすかったり、釘の頭が飛び出していたり針金が出ていたりすることがありますから気をつけて一歩一歩お願いいたします。
今日の夕立に打たれて新しい“子”たちが光り輝いてくれています。
上部の石段も含めて、結構お気に入りのハシゴ段。

NO. 2882    日中はガスの中。    

2026 8/ 18(火) 

   このところ早朝こそお天気もまあまあで視界も利くのですが、なかなか長続きしません。その後は夜までずうっと濃いガスに包まれてしまい、夕方は少しパラパラっと言う感じの鹿島槍ヶ岳・爺ヶ岳稜線です。日中は日差しもないので温度も上がらず12度ぐらいの日もあります。似たような気圧配置がもうしばらく続きそうですので、やきもきする空模様も居座りそうです。もう早く移動性高気圧がやって来るのを待望です。そんな中主稜線では秋空到来を待つまでもなく、秋のお花の盛りが過ぎていってしまいそうな感じです。

早起きは三文の徳。立山に朝日射す瞬間。種池稜線にはゆったりと霧が流れます。
鹿島槍ヶ岳頂上を隠す霧もどこか湿っぽさが有ります。
針ノ木雪渓の雪も残りわずか。超少雪だった前の冬。お盆過ぎまでよく残ってくれました
新越山荘から八ヶ岳と富士山。心なしか富士山が大きく見える朝です。

NO. 2881    雷雨には十分お気をつけて。    

2026 8/ 13(木) 

   朝方は4度台まで下がり冷え込みました。ただ霜が降りるようなことはありませんでした。その後日中にかけては天候も安定しましたが、夕方には一雨来ました。種池山荘や冷池山荘はパラッとした程度、一方で新越山荘方面や扇沢登山口方面では少しまとまった夕立になったようです。折りしも千葉県や都内など関東方面では、酷いゲリラ雷雨に見舞われたようですが、今日と同じような気圧配置が数日続きそうな感じですので、北アルプスにおいても午後を中心に雷雨には、十分に気をつけていただきたいと思います。

夏空が復活、鹿島槍ヶ岳も登場です。
ここ数年目立つようになった日傘の方が今夏は少ないような感じです。

NO. 2880    天候回復して山盆週間も後半へ。    

2026 8/ 12(水) 

  台風15号の影響で、雨が降ったり止んだりの本日は、北風強く温度も上がらず日中の最高気温は12度ほどと寒い一日となりました。五竜岳〜鹿島槍ヶ岳間の縦走は中止されるパーティも目立ちました。お天気の回復も予想より時間がかかり、午後4時過ぎになってようやく雨も上がり、青空ものぞく様になり風も止んできました。明日の朝は雲ひとつなく風も収まり、放射冷却が強まれば、小屋よりさらに標高が400m以上も高い鹿島槍頂上などでは霜が降りても不思議でないくらいです。

  台風15号の騒ぎでお客さまの流れも一休みといった感じの山盆週間の真ん中の昨日今日でしたが、明日からはお天気の回復とともに、にぎわいも戻ってきてくれそうです。例年台風が一つ通過すると、季節が大きく前に進みますが、今回はどんな感じでしょうか・・・ もうそれでなくとも秋のお花が盛りを迎えている今シーズンです。紅葉の行方も気になって参ります。

キャンセルも多い冷たい雨風の中でしたが、頑張ってお客さまお越しいただき感謝です。
昨年はほとんど咲かなかったシシウドですが、今季は立派なお花をつけてくれました。針ノ木岳も見えてきて、雲の合い間から射す日差しに期待を持つ夕暮れ前。
夕方になって松本方面も見えてきました。真っ白だったコバイケイソウ畑も花穂や葉っぱの黄化が進みます。季節はその軸足を確実に秋へと向けています。

NO. 2879    好天に恵まれた山の日連休。    

2026 8/ 11(火・祝) 

  今シーズン一番の入り込みになった昨日から一転、静かな一日になりました。台風15号の接近で、キャンセルも多く出てやや寂しい3連休の最終日となりましたが、交通機関のことを考えればいたし方ありません。ただお天気は、午後はガスが増えたものの、雨もなく午前中を中心に好天に恵まれ、お越しくださったお客さまは大喜びされていました。

  なお今夜から明日にかけての方が、雨の時間が増えそうな予報ですが、雨量はさほどではなさそうな感じです。ただ昨日今日に続いて明日も北寄りの風が吹き込んで、小雨と言えども主稜線での体感温度はかなり寒さを覚えそうです。今日も朝方の最低気温は6度、日中も14度ほどと、この時季としてはかなり低いものとなりましたが、明日も低温傾向が続きそうです。今日も夕方はロビーのストーブ周りが大人気。防水対策、寒さ対策はいかなるときでも必要な北アルプスです。

昨夜は見事な天の川が蓮華岳に横たわりました。
昨日の鹿島槍ヶ岳稜線からの大展望。遠く槍穂高、表銀座、奥黒部の山々に思いを馳せます。
山の日にふさわしい、今シーズン一番の荘厳なご来光でした。
秋と夏の雲が競演する、季節の狭間。ただまだまだ夏は終わりません。良い山の日でした

NO. 2878    夏空全開の一日。    

2026 8/ 10(月) 

  久しぶりにほぼ一日中好天に恵まれた山の日飛び石連休の中日でした。ガスの沸き立つ時間は少なく、お客様方は稜線漫歩を満喫されたことと思います。台風による気圧配置の関係でしょうか・・・ 吹く風は北よりのややひんやりとした涼しげなもので、心地よいものでした。

  さてその台風15号は進路を真西に定めて、明日には関東近辺に上陸する気配が濃厚となってきました。明日の夕方から明後日の朝方にかけては、北アルプスにも最も接近して、多少の影響が出そうです。うまく夜中に雨を降らせて、早く通り過ぎて行ったあとには台風一過の夏空を待ちたいものです。

雲海は夏山の醍醐味ですね。
朝日が当たるシラビソも夏らしい光景です。
ご来光もそこそこにご宿泊の皆さんは、鹿島槍ピストンに出発。
小屋を出発するときも、到着したときもストレッチは大切ですね!
良い一日でした。

NO. 2877    大谷原〜西俣出合間で土砂被害。    

2026 8/ 9(日) 

  期待の山盆週間が始まりましたが、全国ニュースでも報道されていますように、昨夕は長野県内は場所によって猛烈な雷雨が発生し、表銀座の名峰:燕岳に向かう中房温泉登山口につながる県道においては、大きな土石流が発生して、橋が一ヶ所流失してしまい通行止めになっているといったショッキングな内容でした。人的な被害が今のところないのが救いです。山盆週間の出鼻をくじく大災害にいたたまれない気持ちになると同時に、早期の復旧を願うばかりです。

  昨夕の雨は種池山荘や冷池山荘では、夕方5時ごろから一時間ほどの間に50ミリ超のゲリラ雷雨となりました。大雨の際に土石流の発生が過去にもあった柏原新道の“ガラバ”や、土砂の流出の可能性がある赤岩尾根最上部のトラバース部分などは、大丈夫でしたが、当方の関係先でも大谷原から赤岩尾根登山口に向かう林道が、途中の“一の沢”で、土石流が発生して橋が土砂で埋まり、溢れた沢水が土砂とともに林道を流れ下ったようです。幸い人間が歩いて通行する分には問題ありませんが、土砂の撤去や路面の補修には相当時間がかかりそうです。関係官庁と折衝を進めて行きたいと思います。

  また扇沢へ向かうアルペンラインも大町温泉郷から4キロほど先のスノーシェッド(洞門)内に土石流が流れ込みましたが、昼までに完全復旧いたしました。昨夕の雷雨は登山口あたりの標高が最もひどい降り方だったようです。その一方で北アルプスでは、なかなか雨が降らず水不足が心配な小屋もあるといったことで、なかなか思うようには参りません。

  下界でもそうですが、山の上や山の中は、それ以上にいろんなトラブルが多く、それも自分自身で的確な対応をしなければなりません。この後も台風15号がやや迷走気味に北日本に接近? 横断?するような気配が漂います。お気をつけいただきたいと思います。

好天で始まるものの、早い時間帯にガスに包まれる毎日。冷池山荘から鹿島槍。(8/8)
久しぶりのまとまった雨になってくれましたが・・・ 被害をもたらす激しい雨は欲しくありません。(8/8)
昨夕強雨に打たれていたミヤマシシウドが凛と咲き誇る朝。富士山も顔を見せました。(8/9)
大谷原から西俣出合に向かう。橋にぶつかって溢れた土石が林道を下った跡。(8/9)
一の沢橋にぶつかって、橋をふさぎ山になった土石。気をつけて乗っ越して行って下さい。(8/9)

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